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GoToTraining でファイアウォールを有効にするには

セキュリティ ソフトウェアおよび設定で GoToTraining を手動で有効にすると、トレーニングに参加できる場合があります。

この問題を解決するには、セキュリティ ソフトウェアを起動してファイアウォールの設定にアクセスして、セッションに参加できるように GoToTraining を手動で有効にします。

ダウンロードを手動でブロック解除する

ほとんどのセキュリティ プログラムは、ファイアウォールの設定で特定のプログラムのアクセスを設定できます。GoToTraining を許可するようにファイアウォールを設定するには、g2mcomm.exe に対するプログラムのルールを確認し、[許可] または [フル アクセス] に設定します。

これを設定するための手順は、ご利用のオペレーティング システムとファイアウォール ソフトウェアによって異なります (たとえば、組み込みの Windows ファイアウォールと、McAfee や Norton などのサードパーティー アプリケーションでは手順が異なります)。

より具体的なサポートについては、コンピューターにインストールしているセキュリティ プログラムの製造元のサポート サイトにアクセスしてください。

ネットワーク ドメイン内のファイアウォールを設定する

ネットワーク ドメインを使用する社内環境でファイアウォールを使用している場合、ハードウェア ファイアウォールが存在する可能性があります。IT 部門に、最適なファイアウォール設定のファクト シートを参照して、GoToTraining に接続を許可するように依頼してください。

コンピューター上のファイアウォールを設定する

  1. ファイアウォールを解除するには、セッションをホストするか、セッションに参加します。
  2. GoToTraining にインターネットへのアクセスを許可するか確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。次に、設定内容を保存するようにチェック ボックスをオンにします。
  3. ウイルス対策プログラムを開き、すべての GoToTraining ファイルを受け入れることを許可します。3 つのポート80、443、8200 のいずれか 1 つで、次のファイルを許可する必要があります。片方向 TCP 接続が必要です (TCP 発信)。

    g2m_download.exe G2MStart.exe G2MChat.exe
    g2mupload.exe G2MLauncher.exe G2MQandA.exe
    AppCore.exe G2MTesting.exe G2MSessionControl.exe
    G2MInstallerExtractor.exe G2MMaterials.exe G2MMatchMaking.exe
    G2MCoreInstExtractor.exe G2MPolling.exe G2MRecorder.exe
    G2MCodecInstExtractor.exe G2MView.exe G2MTranscoder.exe
    G2MInstHigh.exe G2MUI.exe G2MFeedback.exe
    G2MInstaller.exe G2MComm.exe G2MHost.exe
    G2MUninstall.exe