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誰の声も聞こえないのはなぜですか?

他の人の会話に自分だけが入れていないような気がしますか?取り残されないようにしましょう! 考えられる状況はいくつかあります。まず、最も可能性が高いシナリオを説明します。

一般的なトラブルシューティング

  • GoToTraining で誤ったオーディオモードが選択されている可能性があります– セッション中に、電話会議への接続に使用するオーディオモードを指定できます (開催者がどのモードを利用可能にしたかによって異なります)。参加したときに使用したデフォルトのモードが適切なモードではなく、手動で切り替える必要がある場合があります。
    • マイクとスピーカーを使用して接続する必要がある場合、[コンピューター モード] または [インターネット モード] が選択されていることを確認します。
    • 電話で接続する必要がある場合、[電話モード] が選択されていることを確認します。
  • セッションが既に終了している可能性があります。セッションが実行中に見えるにもかかわらず、誰もチャット メッセージに応答しない場合、あなたが遅れて参加し、開催者が誤ってセッションを実行中のままにしている可能性があります。セッションの開始時刻を確認して、特にあなたと開催者のタイムゾーンが異なる場合、その日のもっと早い時間に開始される予定ではなかったか、確認してください。

電話を使用して接続しようとしています。

セッション中に他の参加者の声が聞こえない原因として、考えられることをいくつか挙げます。

  • スピーカーのボリュームが小さすぎる可能性があります。 – 音が聞こえるまで、徐々にボリュームを上げてみてください。
  • 電話サービス プロバイダーに問題がある可能性があります。– 電話接続に問題がある場合は、サービス プロバイダーに問題がある可能性があります。当社ではサービス プロバイダーに関するトラブルシューティングは提供できませんが、代わりにマイクとスピーカーを使用した接続を試すことを提案します。
  • 開催者が、セッションのオプションとして [電話モード] を提供していない可能性があります。GoToTraining では、電話会議への接続に使用できる複数のオプションを提供していますが、各セッションで利用できるオーディオモードを決めるのは開催者です。詳細については、「電話でオーディオに接続できない理由」を参照してください。

マイクとスピーカー (VoIP) を使用して接続しようとしています。

セッション中に他の参加者の声が聞こえない原因として、考えられることをいくつか挙げます。

  • スピーカーのボリュームが小さすぎる可能性があります。 – 音が聞こえるまで、徐々にボリュームを上げてみてください。
  • GoToTraining がスピーカーではなく、ヘッドセットを通してサウンドを再生している可能性があります。– コンピューターまたはデバイスにヘッドセットが接続されているものの、現在装着していない場合、GoToTraining がオーディオ出力デバイスとしてスピーカーではなくそのヘッドセットを使用している可能性があります。ヘッドセットを装着するか、ヘッドセットのケーブルを抜いて、「マイクとスピーカー (VoIP) をテストする」を参照して、スピーカーとして使用するデバイスを指定する方法を確認してください!
  • コンピューターまたはデバイスにスピーカーが接続されていない可能性があります。– コンピューターにスピーカーが接続されていることを確認している場合、GoToTraining がスピーカーを検出していない可能性があります。マイクとスピーカーの設定を確認して、さらにオーディオデバイスをテストすることができます。「マイクとスピーカー (VoIP) をテストする」を参照してください。
  • 開催者が、セッションのオプションとして「コンピューター モード」を提供していない可能性があります。GoToTraining では、電話会議への接続に使用できる複数のオプションを提供していますが、各セッションで利用できるオーディオモードを決めるのは開催者です。詳細については、「マイクとスピーカー (VoIP) でオーディオに接続できないのはなぜですか?」を参照してください。
  • コンピューターを使用している場合、誤ったオーディオ出力デバイスが選択されている可能性があります。 – コンピューターの設定で、スピーカーに使用するオーディオ デバイスを指定できます。
    1. サウンドの設定を開きます (Windows 7 の場合、[コントロール パネル] > [オーディオ デバイスの管理] にあります)。
    2. [再生] タブで、使用するスピーカーを選択します。
    3. [既定値に設定] をクリックして、[OK] をクリックします。
  • Windows コンピューターを使用している場合、音量ミキサーの調整が必要な場合があります。セッション中の GoToTraining サウンドチェックは、GoToTraining デスクトップアプリ自体とは別のコンポーネントとして動作します。そのため、GoToTraining サウンドチェックのボリュームはオンになっているものの、GoToTraining アプリ自体がミュートされている可能性があります。Windows 7 には音量ミキサーが付属しており、アプリケーションを個別にミュートできます。
    1. 音量ミキサーを開きます (Windows 7 では、システム トレイの音量アイコンを右クリックして、「音量ミキサーを開く」 を選択します)。
    2. GoToTraining エントリで、音量アイコンがミュートを示していないことを確認します。スライダーを上に移動して、ボリュームに影響するかどうかを試します。
  • Windows コンピューターを使用している場合、スピーカー設定の調整が必要な場合があります。Windows Vista と Windows 7 では、サウンドのコントロール パネルで複数のスピーカーを設定できます。GoToTraining でサウンドが聞こえない場合、これらの設定の調整が必要な場合があります。
    1. サウンドの設定を開きます (Windows 7 の場合、[コントロール パネル] > [オーディオ デバイスの管理] にあります)。
    2. [再生] タブで、使用するスピーカーを選択します。表示されない場合は、接続されていることを確認します。
    3. [設定] をクリックします。
    4. [オーディオ チャネル] で、別のオーディオ チャネル設定の使用を試します。
    5. [テスト] をクリックして、複数のスピーカーがうまく機能していることを確認します。
    6. [次へ] > [次へ] > [完了] をクリックします。

  • Windows コンピューターを使用している場合、オーディオサンプル レート設定の調整が必要な場合があります。– まれに、Windows Vista または Windows 7 のオーディオ設定で、GoToTraining がサウンドを送信している周波数でサウンドが登録されていないことがあります。
    1. サウンドの設定を開きます (Windows 7 の場合、[コントロール パネル] > [オーディオ デバイスの管理] にあります)。
    2. [再生] タブで、使用するスピーカーを選択します。表示されない場合は、接続されていることを確認します。
    3. [設定] をクリックし、[詳細] タブに移動します。
    4. [既定の形式] で、別のサンプル レートを選択します。サウンドが聞こえるまで、別のオプションを試します。

  • Windows コンピューターを使用している場合、オーディオサンプル レート設定の調整が必要な場合があります。– まれに、Windows Vista または Windows 7 のオーディオ設定で、GoToTraining がサウンドを送信している周波数でサウンドが登録されていないことがあります。
    1. サウンドの設定を開きます (Windows 7 の場合、[コントロール パネル] > [オーディオ デバイスの管理] にあります)。
    2. [再生] タブで、使用するスピーカーを選択します。表示されない場合は、接続されていることを確認します。
    3. [設定] をクリックし、[詳細] タブに移動します。
    4. [既定の形式] で、別のサンプル レートを選択します。サウンドが聞こえるまで、別のオプションを試します。

  • Windows コンピューターを使用している場合、オーディオ/ビデオ ドライバーの更新が必要な場合があります。古いドライバーが原因でアプリケーションとの干渉が発生する可能性があります。オーディオとビデオ カードの両方について、利用可能なドライバーの更新をインストールしていることを確認してください。
    1. デバイス マネージャーを開きます (Windows 7 の場合、[コントロール パネル] > [デバイス マネージャー] にあります)。
    2. [サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー] タブを展開します。
    3. デバイスを右クリックして、[ドライバー ソフトウェアの更新] をクリックします。後はウィザードのプロンプトに従います。このセクションのすべてのデバイスについてこの手順を繰り返します。
      注: 利用可能な更新がない場合は、メーカー (ドライバーのプロバイダー) のサポート ページにアクセスして、一覧表示されたドライバーのバージョン番号で検索し、手動でドライバーの更新をダウンロードすることを推奨します。Windows Update を実行して、Microsoft から更新を入手できるかを確認することもできます。