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セッション中にオーディオのフィードバック (エコー、干渉) を解消するには?

ミーティング中にオーディオ接続でエコー、干渉、フィードバック、その他の不要なノイズが発生した場合、その原因となる可能性がある一般的な問題がいくつかあります。ほとんどの場合、オーディオのフィードバックは、ハードウェアの不適切な配置またはソフトウェアの設定の誤りによって発生します。

ノイズの発生源を見極める方法

まず、不要なノイズの発生元を突き止めることは、該当する人が以下のヒントを使って問題をトラブルシューティングするのに役立ちます。

  • 自分だけに不要なノイズが聞こえる。
    • マイクとスピーカーを接続している場合は、オーディオ デバイスに問題がある可能性が高いです。コンピューターからヘッドセットのプラグを抜いて、差し直してみてください。以下の追加のヒントも参照してください。
    • 電話で接続している場合は、電話のサービス プロバイダに問題がある可能性が高いです。以下の追加のヒントも参照してください。
  • 自分以外の全員に不要なノイズが聞こえる。 – 残念ながらその発生源はおそらくあなたです。以下のトラブルシューティングのヒントを試してください。
  • すべての参加者に不要なノイズが聞こえる。 – この場合、誰がフィードバックの発生源か明らかでないことがあります。不要なノイズが発生したときに、「~が話しています」通知で話している人がわかった場合は、その個人をミュートしてみてください。

それ以外の場合、フィードバックを引き起こしている人を特定するため、次の手順を試してください。

  1. [参加者] ペインで、[すべてミュート] をクリックします。
  2. 一度に 1 人ずつ参加者のミュートを解除して、話してもらいます。
  3. 不要なノイズが返されたら、直近でミュート解除した参加者がエコーの原因として特定されます。次に、その参加者は以下のトラブルシューティングのヒントを試す必要があります。

コンピューター モードのトラブルシューティング (マイクとスピーカー)

  • GoToTraining でコンピューターモードを選択していることを確認します。-マイクとスピーカーで接続する必要がある場合、GoToTraining が適切なモードに設定されていることを確認します (そうしないと、オーディオを拾いません)。コンピューターモードの選択方法については、「インターネット (マイクとスピーカー) を使用してオーディオに接続する」を参照してください。
  • USB ヘッドセットを試します。 – コンピューターまたはモバイルデバイスに内蔵のマイクとスピーカーは、ヘッドセットほどはっきりとオーディオを拾わない可能性があります。コンピューターに内蔵のマイクまたは Web カメラは、その他のノイズを拾ってエコーの原因となる場合があるためです。コンピューターに (アナログ接続ではなく) USB で接続したヘッドセット、またはモバイル デバイスに接続したマイク付きヘッドフォンの使用を推奨します。
  • マイクを抜いて、差し直してみます。– コンピューターまたはデバイスからヘッドセットまたはスタンドアロンのマイクを抜いて、差し直してみてください。可能であれば、別の USB ポートの使用を試します。
  • スタンドアロンのマイクを使用している場合は、マイクを移動してみます。 – スタンドアロンのマイク (コンピューターやヘッドセットに内蔵されていないもの) を使用している場合、口元からマイクを離してみてください。また、携帯型電子デバイス (iPhone など) をマイクとスピーカーから離してください。これらがフィードバックの原因となっている可能性があります。
  • 内蔵スピーカーのボリュームを下げてみます。 – コンピューターの内蔵スピーカーが、内蔵マイクによって拾われたサウンドをプレイバックして、それがエコーの原因となっている可能性があります。
  • 背景ノイズの発生源を確認します。– マイクに直接吹き付けているファン、公共の場であればその他の声など、環境内に不要なノイズを引き起こす何かが存在している可能性があります。これらのノイズの発生源から遠ざかることができない場合、自分が話していないときは自分をミュートします。
  • 話していないときはマイクをミュートします。 – フィードバックの問題を解決できなかった場合、話していないときは自分をミュートして、不要なノイズによってセッションが妨げられないようにします。

電話モードのトラブルシューティング

  • GoToTraining で電話モードを選択していることを確認します。– 電話でダイヤルインしたにもかかわらず GoToTraining がコンピューターモードを使用していると認識した場合、両方からオーディオを拾う可能性があります!電話モードの選択方法については、「電話を使用してオーディオに接続する」を参照してください。
  • 電話を切って、もう一度ダイヤルインを試します。– 電話会議に接続したときに、不明な問題が発生した可能性があります。ダイヤルインを再試行して、接続が改善されるかどうかを確認してください。
  • スピーカー フォンの使用を停止します。– スピーカー フォンを使用している場合、通常モードに切り替えるか、代わりにヘッドフォンを使用します。スピーカー フォンが不要なフィードバックを引き起こしている可能性があります。
  • 別の電話を試します。– 電話自体に問題がある可能性があります。携帯電話を使用している場合、固定電話の使用を試してください。携帯電話のサービスが低下している可能性があります。既に固定電話を使用している場合、利用可能な別の電話の使用を試してください。
  • 1 つの部屋で複数の接続を使用することを避けます。 – 1 つの部屋に複数の人が存在し、それぞれが個人の電話で接続している場合、次のヒントを試してください。
    • 各参加者に、電話ではなくヘッドフォンまたはヘッドセットを使用してもらいます。
    • それぞれのオーディオを拾わないように、各参加者に別の部屋に移動してもらいます。
    • 全員が 1 つの電話回線 (またはスピーカーフォン) を共有し、それ以外の電話は切ってもらいます。